Eストアーのショップサーブは果たして稼げるのか?!成功できるネットショップの開業をサポートするショップサーブの評判・評価・口コミ・レビュー大全。
ショップサーブの評判と評価
4月になりました。お蔭様でうちのショップサーブ店舗も3月は過去最高を記録しました。正直言うと、3月前半はハイペースで売り上げが上がったのですがラスト10日間は息切れたのか、思うように伸びず、“大台”まであと一息だったのに…という感じでした。何がいけなかったのか検証をして4月以降につなげていきたいです。
さて、今回のテーマはメールマガジンということで、実はショップサーブで店舗開店以来、うちのお店ではずっとメールマガジン発行は封印してきました。カッコ悪く言い訳をさせてもらうと、そこまで時間を割けなかったこと、そしてそこまでインパクトは無いだろうと(勝手に)思っていたことです。
ショップサーブのオンラインサポートでメルマガ発行機能について調べると、やはり詳しく手順が掲載されています。なお、メルマガの配信数はプラン(月額利用料)によって異なっており以下のとおりです。ご存知無い方はぜひチェック。
余談ですが、オンラインサポートや私のお店の管理画面では今月の配信数が「上限300,000通まで」となっています。契約した当初のプランの名前が違うからなのか分かりませんが、本来なら50000通のはずですが…理由はよくわかりません。(気になった方はショップサーブのサポートセンターに問い合わせてみてください。)
今後の私のショップの課題のひとつとして訪問数を増やすことがあります。そのきっかけの一つとしてメールマガジンを利用しようと思ったのですが、なんと、HTML形式に対応していないとのこと。よくある質問によると、
相手の受信環境は様々であり、HTML形式のメールはおすすめしておりませんのでご了承ください。
とのこと。うーん…もうそういう時代じゃないと思うんですけどねぇ。
私のお店では過去ずっとHTML形式のメルマガで売り上げをつくってきたのもあって、また、テキスト形式よりもはるかにインパクトがあるのを検証結果から知っているので(あくまで私のお店の場合ですが)、ショップサーブでHTML形式のメルマガを配信できないのは残念でなりません。
テキスト形式でしか配信できないと知ってからやる気が萎えてしまったのですが、ショップサーブならではの良い点も発見したのでご紹介しておきます。
「読者」とは、メールマガジンの読者登録機能から、メールアドレスを登録していただいたお客様を差します。「会員」とは新規会員登録、または購入時に併せて会員登録された方を差します。「非会員」は購入時に会員登録されなかった方を差します。実際には、会員になって買い物しない方というのは珍しいと思いますので、基本的に会員と非会員は「購入者」と考えて良いと思います。
便利だなと思うのはこのようにセグメントができることです。おそらくよく使うのは、会員に限定したメールマガジンだと思います。限定感を出すことでよりお店のファンになってもらったり、それがリピート促進になったりします。非会員向けでも、たとえば初回購入特典をネタとしてキャンペーンメルマガを配信するのも面白いです。
注意したいのは、会員、非会員にメルマガ配信する場合は、「お店からのお知らせを受け取る」にチェックを入れていただいたお客様のみ配信可能ということ。これを守らなければルール違反になります。というか、今では法律違反(迷惑メール防止法違反)になりますね。
また、テンプレート保存機能があるのでいくつかのパターンを作成しておけば仕組み化して効率よく定期的にメルマガ配信ができます。予約配信機能も30日間まで可能で、配信タイミングも1時間ごとに設定可能なので、この辺の細かい機能は楽天やヤフーと比較しても引けを取りません。
しかしうちにとっては、やっぱりHTMLメルマガ配信できないのが残念ですね…。
ショップサーブの評判と評価
とても長々とした冗長タイトルになってしまいましたが、うまく伝わっているでしょうか?
つまり新規商品登録の際に、商品画像を挿入するときに「画像挿入」ボタンをクリックします。するとポップアップ画面で商品画像挿入ウィンドウが立ち上がるのですが、画像台帳にある画像を検索して呼び出したいときにわざわざ一番下までスクロールして(あるいはスライドをドラッグして)検索する手間があります。

この「画像検索」を上部に持ってきて欲しい・・・
ショップサーブの昨年出た機能ですが、商品ページごとの商品画像はメイン画像1枚のほかサブ画像4枚を登録できる仕様です。これを複数画像登録機能と呼んでいますが、つまり計5枚の画像を登録する場合、いちいち上記の作業を繰り返す必要があり、特に画像を検索するのが面倒なのです。
もちろん、以前書いた「複数画像登録機能の一括アップロードで少し手間を省く」で述べたようなcsvで登録する方法もありますが、実はこの方法ではどの画像なのか目で確認することができないのです。ローカル環境で確認しながらやっている人はいいかもしませんが・・・。
ショップサーブの評判と評価
GoogleAnalyticsのアクセス解析でも明らかなのですが、ショップサーブ店舗のスマートフォン経由のアクセスと注文が増えています。この話は昨年秋頃にも、「アクセスレポートの検証」という記事で触れましたが、もう一度おさらいをしておくと、「/smp/」のディレクトリURLのカウント数がスマートフォン経由のアクセスになります。※ちなみに、従来の携帯電話のアクセスは「/mbp/」というディレクトリです。
アクセス解析はもちろんですが、2月に入った頃からは、受注台帳のスマートフォンカートのアイコンが目に見えて多くなった印象があります。しかもなぜか比較的単価の高い注文が入ります。この辺りの原因と理由はもう少し検証を深堀りしたいところです。
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↑これがスマートフォン経由(カート)で注文が入ったときの目印。
ちなみに、私の勘違いでスマートフォンや携帯電話のカートからの注文の場合は、別途手数料がかかるものと思い、先日ショップサーブのサポートのメールで問い合わせたところ、手数料は発生しないということでした。良かった良かった。
しかし、スマートフォン経由の注文が増えているといっても、現状、私のショップではまだ課題が残っています。
小難しい書き方をしていますが、要するにPCページで当たり前のようにやっていることがモバイルまで手が回っていないということです。時間を割けないことを言い訳にするのは悔しいですが、実際今はそうです。もっとモバイル対策に注力できる時間があればなと思います。
課題は見えているので実行あるのみですが、あとはお店のスタッフにお願いするなり、業務をさらに効率化するアイデアを出したりして工夫していきたいと思います。とにかくスマホ経由は成長期ですのでこの「波」に乗り続けられるようにしたいですね。
ショップサーブの評判と評価
会社のパソコンはみなIE8で仕事をやっているのだけど、自宅でもたまに仕事をすることがあってショップサーブの管理画面を触るのだけど、前から気になってた不具合があって書こうと思います。
自宅では大きめのディスプレイを2台横に並べて使っていますが、画面が大きいせいで、管理画面が左寄せになって見にくいです。小さいディスプレイなら気にならないと思いますが、私の24インチディスプレイではちょっとツラい・・・。
ショップサーブにログインして最初の画面(管理画面トップ)の上部にある、「お店運営」、「ページ編集」・・・と並べられたメニュー。普通はマウスオーバーすると以下のメニューがズラりと出てくるはずですが、自宅のIE9環境では無反応です。
これは言っている意味が分かりますでしょうか。ショップサーブ出店者なら分かると思いますが、たとえば、受注管理でご注文確認メールを送信するときに、「確認」というボタンをクリックすると、メール送信・編集画面が新規ウィンドウで立ち上がりますが、IE9環境だと新規ウィンドウがショップサーブログイン画面になります。
で、仕方ないのでログインIDとパスワードを入力してログインするとなぜか管理画面トップに。その新規ウィンドウを閉じて、元のメール送信・編集画面からお客様にメールを送信しようとすると(送信ボタンをクリックすると)、またまたショップサーブログイン画面が出てきます。つまり新規ウィンドウが出るたびにログイン画面になるという不可解な現象に。
とまあ、気づいているだけでもこの3つがありますが、やはりいちいちログイン画面になるのはちょっと困りますね。私もIE9が原因とか言っていますが、もしかしたら他が原因なのかもしれません。ただ、職場や自宅のほかのどの環境(IE9以外)で起こらないのに、私のPCだけ出るのでとりあえず今回はIE9を疑ってみた次第です。
ではまた。
新たに分かったのは、スマートフォンサイト設定や携帯サイト設定、さらには店舗分析レポートも開けないということが分かりました。ちなみに同じ宅内で、違うパソコンのIE8では問題なく開くことを確認しました。IE9が悪いのかVistaが悪いのか定かではありませんが、相変わらずウチのパソコンでは思うように仕事ができないでいます・・・。ショップサーブのオンラインサポートでも動作環境(閲覧環境)についてはとくに触れていないようで、それほど問題にはなっていないのかもしれませんが。
ショップサーブの評判と評価
ショップサーブでの店舗運営で特に覚えておきたいURL一覧をまとめておきます。私が思うに、関連の商品ページやカテゴリページへのリンクを貼る時に便利ですし、また、Google Analyticsを使ったアクセス解析ではどこのページなのかを把握するのに効率的です。
HTMLサイトマップはお客さん(人間)のためのページです。一方検索エンジン向けのXMLサイトマップはショップサーブで簡単に生成できます。
※カテゴリとグループページはPHPで生成されます。
※カテゴリとグループページはPHPで生成されます。
※「旧」というのは、Eストアーモバイルのリリース以降、2つの見栄え(見せ方)ができるようになったため、従来からあった携帯ページを指して「旧携帯ページ」としました。
特にPCページだけ見ても、たとえば、「/SHOP/」とか「/hpgen/HPB/shop/」といった文字列を覚えておくとだいたいどのページなのか検討がつきます。また他サイトを見ている時にURLアドレスを見れば、「あっ、このショップはショップサーブで作ったお店だな。」と気づくこともあるでしょう。
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